しあわせブログ BLOG

営業設計・林のブログ

最新の家づくり


大田区池上では2階建て耐震と制震の家づくりが間もなく完成致します。

弊社の標準仕様である制震工法と耐震設計を併せ持った家となります。

そちらをベースにウレタン断熱LOW-Eガラスの窓外壁下地遮熱シート光触媒の外壁遮熱仕様の屋根遮熱断熱性能・メンテナンス性の向上を図り、心地よくお過ごし頂ける設定となっております。プラン面では当初より家具のレイアウトを想定し、窓やコンセントの位置、家具が置きやすい耐震性を兼ねて設計致しました。

対面キッチンの奥に冷蔵庫置場を設けています。

天井まであるキッチン背面のカップボード

照明計画も調光調色機能を備えたLED照明を中心に、家具のレイアウトに合わせてご提案。

家の中で最も熱の侵入と損失の多い窓を必要以上に設けないことで、室内空間のプライバシーと落ち着きが生まれ心地良いです。

寝室と収納を壁一つで仕切ります

耐震の為と家具の置きやすさを同時に生む壁で空間を心地よく区切ります。

照明とコンセントを用意したオープンクローゼットは書斎・ワークスペースにも変化します。

階段上の通路面には可動棚

通路と寝室からアクセスできる2方向バルコニーを南面に

生活動線を考え、洗面をバルコニー脇に設けています

風の通りを室内で設け、自然換気を効率よく設計しております。

こどもみらい支援事業と長期優良住宅で得する賢い家づくり

引続きコロナの環境下でウッドショック(材木の不足と高騰)・原油高・人材不足・建築資材の高騰・半導体問題などなど住宅に限った事では有りませんが難しい時期が続きます

その反面住宅購入に対する住宅ローンの金利優遇や税制上の支援等が盛りだくさん用意され、家を建てる制度は更に支援が行き届いており、なんとももどかしい状況です・・・。

弊社では、どのような状況下でも関連業者との連携を図りつつ、出来る限り無理無駄の無い家づくりのご提案と、ご安心頂ける賢い家づくりを引き続きご提案して参ります。

【分かりにくい家づくりに関する制度上の品質を物差しで示すと】

ZEH住宅>HEAT20>長期優良住宅・住宅性能表示>耐震等級・省エネ等級>一般住宅(決して悪くは有りません)というランク付けが(簡単な比較は出来ませんのでご意見は多々有ると思いますが・・・)イメージ出来るのですが、家づくりの予算抑えつつ、金利税制優遇を無理無駄無くご利用頂ける長期優良住宅での家づくりを今年2022年弊社では(私個人では)お薦め致します!!

長期優良住宅とは、家に関する維持管理を長期間行う事を前提に
①劣化対策(床下や小屋裏の点検空間の確保) 
②耐震性(耐震等級2又は1でも層間変形角を抑えた仕様)
③維持管理・更新の容易性(室内設備配管の維持管理のしやすさ)
④省エネルギー性(省エネ等級4)等を施した家が基本となります。
スクラップビルドという何でも壊して建替えるという時代を経験し、環境問題や資源の有効活用という観点から、平成21年6月に施行された制度です。

①から④を採用する事で、家づくりに掛かる費用は数十万円アップするのですが、何かと2022年の税制や住宅ローン金利の優遇等が受けやすい制度です。例えば

1:こどもみらい支援事業(18歳未満のお子様のいる世帯・ご夫婦のどちらかが令和3年4月1日時点で39歳以下の世帯が対象)では80万円の補助金が利用出来ます。(ちなみにZEHで100万円・断熱等級及び1次エネルギー等級4で60万円)

2:FLAT35Sの金利Aプランが利用可能(金利引き下げ期間10年間マイナス0.25%で通常のFLAT35金利利用の場合と比較して72万円もお得な計算もできます)

3:大田区内にお住まいで、区の行う建替え助成金(75万円~各種制度あり)の併用で利用できる地域連携型利用で、更に金利引き下げ期間の初めの5年間がマイナス5%

4:住宅ローン減税限度額の引き上げ

5:所得税や登録免許税・不動産の優遇

6:固定資産税の減税措置の延長

こうしたご案内を行いながら、弊社では家づくり個別無料ご相談会を定期的に開催しております。今すぐは無理ッという方も、先ずは資料請求をどうぞ!


2022年これからの家づくり

2022年住宅の基本性能が様々な面から更に良くなるスタートの年となります。2025年の住宅省エネ基準の適合義務化2030年のZEHレベルまでの引き上げが国の政策で掲げられ、同時に東京都ではゼロエミ住宅を更に推し進める為、新築住宅への太陽光の設置義務への動きも活発に議論されています。

住宅の温熱環境面の向上は地球温暖化対策で急務ですが、同時に懸念される地震への備えとしての建物耐震化事業も並行して進められています。

こうした面から、これからの家づくり更にコストが掛かる懸念が有るため、国や地方自治体での補助金・税制優遇措置を利用していく事が必須になります。また、住宅ローン減税や生前贈与非課税・こどもみらい支援事業といった2022年に税制が変わるものや、すまい給付金の制度延長なども利用する事も大切です。

こうした観点からも、弊社ではお客様其々に、どの基準の家づくりを選ぶか、選択肢をお示しし、無駄と無理の無い資金計画から其々の家づくり基本ベースを提案し、そこから間取りのご提案を行っていきます。

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しあわせ設計の丁寧な家づくり

弊社では、家づくりのご相談を頂戴する度、時間を掛けた丁寧な打合せ・ご提案を心掛けております。
先ずは初回面談で日頃の弊社の家づくりを知って頂き、一番ご不安な家づくりに必要な費用を計画の初期段階で全てお伝えします。
追加追加にならない様、ご希望の間取り・家の広さ・お好みの設備や外壁等の仕様に基づいた
①家本体の費用
②建替える家の除却費用
③地盤補強費用
④仮住まい物件とそのお家賃
⑤お引越し費用
⑥設計費用
⑦登記費用(必要に応じて測量費用)
⑧カーテンや照明・エアコンの費用等をご案内。
お客様にお打合せ初期にご予算を把握頂く事で、お互いにご予算を守りながら家づくりのお打合せが出来ます。

★助成金情報と住宅ローンのご説明
では、地域の助成金・ご利用頂ける税制優遇・住宅ローン商品案内を差し上げ無理と無駄の無い計画をご紹介。

★間取り打合せ
では、ご家族其々の日常の過ごし方、玄関・収納・リビング・キッチン・洗面室・浴室・トイレ・居室・階段・バルコニーのレイアウトから、それぞれを結ぶ無駄の無い動線・居心地よい場所・採光通風・電気コンセントの位置や高さ・家具のレイアウト等を詳細なヒアリングと共にご提案。

★構造面
では、耐震等級・FLAT35S仕様・省エネ基準(HEAT20・ZEHへの取り組み)の選択を。

★仕様面
では、4つの標準仕様(スタンダード・プレミアム・ローコスト・ナチュラル自然素材)をご用意し選択頂きます。その後、各メーカーショールームにて、其々の商品の仕様打合せをご一緒に行います。

★工事面
では、施工管理と設計との相互間チェックで弊社の家づくりに日頃から携わる職人が腕を振るい、工事期間中に、お施主様との工事の進捗確認の場を定期的に設け、より完成度の高い・住まう方目線で安心できる家の完成を目指します。


先ずは資料請求でもどうですか。


【家づくりの現場から】只今、大田区仲六郷・大森東・久が原・そして品川での家づくりが始まってます。基礎工事を終え、木を組上げる上棟作業が終わると、建物内部では棟梁が金物、窓や玄関を設置、其々の専門の職人さんによる電気配線や水道設備・ガス配管作業を経て、断熱材を天井・壁に充填、建物外部では外壁材の貼付けや屋根材を葺く作業が続きます。

古屋解体2週間・地盤補強3日間・基礎工事1か月・本体工事2か月・仕上げ工事1か月で家づくりの工事が進みますが、こちらの写真は本体工事3週間目頃の様子です。
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