お客様と創る家 CONCEPT

光熱費を削減するエコ住宅

省エネ住宅の熱の原理

基本工法を変えることで、全国の光熱費平均、毎月1万円~2万円の光熱費削減が可能になります。その為には、熱の原理を知る必要があります。

家づくりを計画される多くの方にとって、これから建てられる家が、環境に良いものになるか?それとも、その逆か?という結果は非常に大切なことなのではないかと思います。

熱移動の3原則


特に大切なのは、輻射熱(ふくしゃねつ)です。

輻射熱の源は太陽からの電磁波


輻射熱は熱線と呼ばれ、太陽光線の下にプラスチックなどを置いていると劣化するなどの影響を与えます。

建物に影響を与える熱の比率

建物に影響を与えるのは、輻射熱の影響が最も大きいのです。夏の暑さは輻射熱が最大の要因ですので、家は、輻射熱対策が欠かせないということになります。

今までの一般的な断熱方法

今、一般的に建てられている家の殆どは、輻射熱対策がされていません。

内断熱であろうと、外断熱であろうと、セルロースであろうと、熱の原理から考えると、輻射熱の影響を受けているのです。

冬の寒さ対策は勿論の事、特に夏の暑さや温暖化対策に、輻射熱対策は欠かせない課題です。

主な断熱材は、熱線を10%程度しか反射させません。残りの90%位は、吸収してしまっています。弊社取扱いのエコ工法材は、97%以上の熱線を反射させることが可能です。

10%位しか対応していない一般的な内断熱・外断熱の断熱工法は、電磁波・熱線・電波などを全て家の中に取り込んでしまっています。

次は、エコ工法について説明します。

スーパーエコ工法

スーパーエコと同等の工法が、住環境の改善及びエネルギー化取り組みにおいて高く評価され、京都府開庁記念日記念式典において「京都府環境トップランナー表彰」を受賞したほどの技術です。

電磁波、熱線、電波などを反射しています。家の中に入らない仕組みになっているのです。基本工法の差だけです。熱の原理に対応した建て替えをすれば、コストを抑えながら、環境負荷の少ない家、光熱費を圧倒的に抑えられる家が建てられます。

家の中の気温は外気の気温の影響をほとんど受けなくなります。家の中に設置した1台のエアコンで家全体の温度をコントロールすることもできるようになります。エアコンを使う回数、時間が減ることで、家の光熱費は劇的に削減されます。

日本で一番寒暖差が激しいと言われている京都府南丹市でテストした結果があります。驚くことに、光熱費は、1か月で2万円以上も削減されたのです。光熱費が減るということは、それだけ地球環境にも優しい暮らしができるということです。家計にも優しく、地球環境にも良い暮らしが、しあわせ設計の家が目指す理想の家です。

工法別温度データ(冬)

京都での実験データですが、真冬のエコ工法の最高温度と最低温度の差をご覧ください。その差、2度です。家の中の温度差が、限りなく少なくなります。

家で怖いのは、段差でなく、冬場の温度差によるヒートショックです。温度差の少ない家に住むということは、健康にも大きく寄与します。そうした意味では健康住宅としての役割をエコ工法は担っているのです。

工法別温度データ(夏)

それに対して、真夏はどうでしょうか?エコ工法の室内温度は、やはり2度です。一般的な断熱材と大きく異なっていることがお判りいただけると思います。

また、外部温度が39.5度に対し、エコ工法の家では33度、その温度差6.5度。更に、驚きは、一般的なグラスウール断熱材の家は、41.5度と、外部温度より、室内温度が高くなっているのです。

スーパーエコ工法の特徴

エコ工法は、様々な良い面があります。特に、健康を害する、壁体内のカビなどの原因となる壁体内結露も発生しません。コストパフォーマンスにも優れ、ローコストでありながら、光熱費を抑え、環境負荷の少ない家づくりが可能です。熱の原理・輻射熱に対応した家を建てることで、住んだ後の健康にも大きく寄与するのです。

断熱性能 遮熱と断熱の組合せで高断熱を実現
気密性 相当隙間面積C=0.5c㎡/㎡以下(気密性能試験結果)(次世代省エネ基準北海道Ⅰ地区2.0c㎡/㎡以下)
防音性 外部70デシベル騒音が室内で30デシベルに低減(社内データ)
電磁波 95%以上カットし、高圧電線の下にも最適
防水性 漏水防止の特殊加工済みで漏水対策は万全
シックハウス対策 有害揮発物質ゼロ
メンテナンス 高耐久性製品でメンテナンスの必要がありません
ゴミの軽減 ほとんどゴミが出ません
軽量 軽量な素材で建物に余計な負荷を与えません
壁体内結露 結露しません(外部試験で実証済み)
省エネ 高水準の断熱性能により絶大な省エネ効果
不燃性 アルミ反射材は現在不燃認定試験を実施中 樹脂発砲層は難燃3級合格品
低価格 簡単施工で工期短縮・ゴミが少量で処分費節約
応用性 断熱・遮熱の必要な場面の使用範囲は無限大

弊社でも数年間かけて、計測したデータによると、冬は、温かくなります。そして、夏も涼しくなり、7度~10度の温度差が生じることが判っております。木造住宅なのに、夏の暑い中、家に入ると、ヒンヤリする印象を受けます。 >> 実際のお客様の体験

4人家族の全国平均の光熱費では、3万円前後ですが、みなさん1万円前後になっております。極端にエアコンの使用率は少なくなります。家全体がエアコン1台で絶対的に大丈夫というよりも、極端にエアコンの使用量が減る為、夏場の最も暑い時期でもエアコン1台で過ごすことも可能な家という意味です。実際に暮らしてみると、極端に暑い7月後半から8月中旬までの時期にエアコンを使用した、エアコンを使用しなかった、などのお声も頂戴しております。エアコン無しとまでは言いませんが、使用量はかなり抑えられ、結果として光熱費は圧倒的に削減され、且つ、環境負荷が抑えられる工法なのです。

原理原則に基づく住まいづくり、エコ工法の詳細をお知りになりたい方は、お気軽にお問合せください。また、実際の現場で確認されることも、とても参考になると思われますのでお知らせいただければご案内させていただきます。 >> イベント予約