障害者グループホーム建設 GROUPHOME

建築難の土地 建築の方法②

こんにちは。
ユリです。
建築が難しそうな土地、前回は崖地についてふれましたが、
前面道路が狭い土地についてご説明させて頂きます。


新たに建物を建てようとする場合、前面道路が狭い道路ですと、その状態では建築確認が下りないのはご存知の事かと思います。
前面道路が4M未満の道路の場合(狭隘道路また、2項道路とも呼びます)セットバックといって敷地の一部を道路として提供する必要性があります。


当然ながら、土地から道路提供部分を除いた土地が建物を建てられる有効宅地面積となり、この有効土地面積に対して指定の建蔽率・容積率を乗じて建築できる建物の大きさが決まります。
気をつけて頂きたいのは低層住居地域における斜線制限です。
低層住居地域は斜線制限が厳しく、建物の高さや屋根の形状の制限を受けやすい地域といえます。
特に道路斜線制限は前面道路の幅員によって建物の大きさ・形状に左右されますから土地の有効活用の為にはしっかりと設計をする事が必要不可欠となります。
設計の精度により収納スペースが生まれた、部屋が1つ作れたなどよくある話でございます。

地主様の悩み 税金・物件所有時の税金、他

地主様の悩み 税金・物件所有時の税金


地主様には税金・節税という悩みがつきものです。
しっかりと税金のことを理解して
節税するだけで、手元のキャッシュフローは変わりますし
勿論、土地活用の方法も変わってきます。


私共は東京都大田区に本社があり
関東エリア、東京都西部エリアなどにて
障害者グループホームの建設・運営を行っておりますが
関東圏は、特に税金負担が大きなエリアと言えます。


こうした中、
例えば、不動産物件所有にあたっても
様々な税金が掛かります。


例えると
新規不動産取得に関しては不動産取得税、登録免許税、印紙税、
新規・既存関わらず、固定資産税、都市計画税、償却資産税、消費税など
その他に、様々な経費が必要になります。
例えると印紙、司法書士手数料、仲介手数料、管理手数料、火災保険料などなど。


『税金に詳しくなる』
『保険に詳しくなる』

この2点を抑えることが
手元のキャッシュフローを増やす上では
重要と言えます。


私共では、税金に対しての勉強会や保険に関しての勉強会
を常時会員制にて開催しております。

障害者グループホームのオーナー様に
おかれましては、細かな知識を高めて頂けることで
大きなメリットにつながるからです。


こうした勉強会は関東エリア以外の
地域にても開催しておりますので
ご興味がおありの方はお問合せください。

主なテーマは、
『節税と合わせて手元のキャッシュフローを増やす』 です。

弊社とお付合い頂くお客様には
様々な面で『得』をご提供しております。
『知識』と『情報』次第で手元に残るお金は大きく変わります。

賃貸住宅建設計画にあたり・・・障害者グループホームオープンすると起きること

賃貸住宅建設計画にあたり・・・
障害者グループホームオープンすると起きること



弊社では、障害者グループホームを
東京都23区、東京都西部エリアなど関東エリア
にて供給・運営しております。


運営会社という立ち位置と建設供給するという立ち位置
があります。そうした意味では、複合的な視点でお伝えすることが
出きると思います。


関東エリアでホームを運営していると
その地域特性の違いを感じさせられます。


この事は、オーナーになられる方々には
重要な情報かと思われます。
その理由は、しっかりと運営がされるかどうかが
気になる所だからです。


実際にホームをオープンして
入居者様が集まるエリアと比較的にそうでないエリアが
あります。ですので、障害者グループホームは不足しているから
何処でも直ぐに満室になるという感覚を持たないことは
大事な事です。

実際には蓋を開けてみないと分からないという事
もありますし、オーナー様もそれを前提に考えておく事
も重要です。


入居者様付けが促進しない場合は
運営会社は広報活動が必要になります。


しかし、重要なことは『しっかりとした運営』が肝に
なります。運営業者によってテーマが異なりますが、
共通して言えることは、入居者ファーストかどうかです。


弊社で運営しているホームは
就労支援をテーマにしています。
そうした意味では、お客様として持ち上げるのではなく
入居者の方々にそうしたサポートをしていくことを
意味しています。


本質的なことは
何時の時代も変わらないと思われます。


しっかりとテーマ(理念)を持った運営をしていくこと
が重要ですし、それがグループホーム経営の肝
になることは間違いないことです。