障害者グループホーム建設 GROUPHOME

今年も残すところ あとわずか

こんにちは。
GH開発担当の ユリです。


今年も残りわずかとなりましたが、
コロナウィルスによる未曾有の状況から、暮らし方や仕事において変化の年であり又、
生き抜いてゆく為に様々な手段で試行錯誤した1年ではないでしょうか。


ですが、いろんな人と出会い、自分の成長と共に
幸せの恩返しができたらと思っております。
出会いに感謝!

来年もご愛顧の程お願い申し上げます。

※年末年始のグループホーム建築 お問い合わせは携帯にお電話頂けますと幸いです。
070-4166-6734 (ユリ)

節税対策について③

こんにちは。
グループホーム開発担当のユリです。

前回までの現金を不動産に変換する事で得られる節税効果について、
具体的な例でご説明したいと思います。

例えば未利用の更地の相続税の評価額は一般的に8割程度となりますが、
更地にグループホームを建てると「借家建物付き地」という扱いになり、
更に2割程度評価額を下げる事が期待できます。
一方建物はといいますと、


自己居住用のケースでは建築費に対して概ね6割
グループホームなら更に2割程度評価額を下げる事が可能となります。
更地の評価額が1億円であれば8,000万円程度まで下げることができ、
土地のみにおいても節税効果が期待できるようになります。

建物はグループホーム建築費を仮に6,000万円とした場合、
課税評価2,000万円程度と概ね4,000万円評価額を下げる事が出来、
現金を残すより、最大限に資産の目減りを抑える事が出来るのです。

節税対策について②

こんにちは。
ユリです。


前回は節税対策について触れさせて頂きましたが、
具体的に納税額を抑える手法として、
財産の評価額を下げて納税額を抑える方法があります。


これは、財産の種類や用途によって時価と税務上の評価額の差が大きくなる事を利用した考え方です。


現金や普通預金は、額面はそのままで課税されますが、
不動産は市場で取引される時価より評価額が下がることの方が多いですから、
現金を不動産に変えることにより、評価額を下げることが可能です。