障害者グループホーム建設 GROUPHOME

市場動向ニーズ分析

障害者グループホームで安定した収支づくりを

現在、日本各地にて
コロナウイルス騒動で私たちの生活は大きな影響を受けております。


弊社では、建築業と障害福祉事業を営んでおりますが
経済的な影響も大きく、
建設業におきましては、メーカー商材(トイレやユニットバスなど)
の受注が停止しております。


昨日開催しました障害者グループホームセミナーも
暫くこの騒動が収まるまでは開催を見合わせる様にして
4月の開催も中止としました。


そうした中、
弊社で運営しているグループホームは
特に大きな問題もなく運営を継続しております。


一般的な賃貸市場は、
2月~3月は入替時期で、簡易リフォームなど
含め、影響も受けやすくなる時期とも言えます。


グループホーム経営は、地主様、オーナー様にご迷惑をかける様な
状況にはなっておりません。


これからもどの様な状況になっていくかにつきましては
随時、状況をお伝えしておりますが、一般的なアパート、賃貸と
比較しても安定した経営が出来ている状況であります。


障害者グループホームの外観写真

DSC00127.JPG

障害者グループホームとは
どの様な建物か?


大きな戸建ての2世帯住宅という感じです。
施設というイメージではないと思われます。


障害者グループホームは
街中に建つことに意味があります。
ノーマライゼーションを当たり前にすることが
大切な目的なひとつだからです。


街中に溶け込むということは
普通の家に意識的に近づけています。


障害を持っている方々が
普通に街中で過ごせる
そんな素晴らしい施設がグループホームなのです。


障害者グループホームとは?

障害者グループホームは
まさに、今、求められています。
誰からかと言いますと、オーナー様から、そして入居者様からです。

本サイトでは、障害者グループホームの事実について
多くの方に理解をして頂きたい、と考えております。

弊社では、障害者グループホームの開発、建設、
そして、運営まで手掛けております。

私自身も常に障害をお持ちの方の問題に向き合い
それを解決するために日々活動しております。

障害者グループホームとは、
障害をお持ちの方の自立支援施設でもあります。
街中にそうしたホームが出来ることで
ノーマライズな社会に近づきます。

そうした意味から考えると
とても必要な施設であることは間違いありません。


どの様な活用方法が良いかは、何を選ぶかによる3

それでは、一般賃貸・アパート経営に変わる活用法として
次は、戸建て賃貸をみていきたいと思います。

戸建て賃貸は、利用者様からすると
人気がある賃貸となります。

賃貸住宅の一番の問題は、音の問題であったり
暑さ寒さの問題です。

プライベート感に直結する音の問題は
非常に重要な問題です。

そうした意味では、全国的に観ても
ニーズがあります。しかし、土地の値段や建設費の値段に
より投資価値という結果に結びつきます。
例えば東京都23区内の土地の高い地域での計画は
現実的でありません。そうした場合は、違う投資法の方が
より収益を生みやすいと言えます。

建築費が抑えられれば利回りも
上がりますのでその辺りも重要な点になります。

現在、一般の賃貸住宅経営を懸念されているオーナー様
が増えている中、エリアによって戸建て賃貸は数少ない
有効な土地活用のひとつと言えます。


どの様な活用方法が良いかは、何を選ぶかによる2

アパート経営に危機感を感じるオーナー様
や既存住宅を活用する方法として検討されるシェアハウス(ゲストハウス)
ですが、私自身も外国人のみを対象にして時代から経営を
してきております。

外国人のそうした活用法が、日本でも少しづつ知られるようになり
日本人のシェアハウスも今は当たり前の選択肢になって
きています。

それでは、シェアハウスの良い点とそうでない点を
具体的にお伝えしていきます。

良い点は、既存住宅を変えられる点があります。
しかし、この辺りはグレーな部分でもありますので
もし、これを読まれているオーナー様が検討されている様
であれば、十分、安全性や住み心地の良さにこだわってください。
シェアハウスは、今現在でもグレーな状況で営業している所も
あると思いますので十分注意をしてください。

更にオーナー様メリットとしては
水回りが共有の部屋貸しの為、収支効率は一般のアパート
よりも良くなりがちです。(広さや条件などにもよる)
しかし、募集方法がNETなどが主流な為、
自らの手間が掛かるというデメリットもあります。
これを管理会社にも任せることも出来ますが
管理費という経費が発生しますので微妙な所です。

私自身も本業が忙しくなると
シェアハウスの業務もそれなりの負担になっていた
という事実があります。

そうした点から総合的に観ると
現在、飽和状態であるシェアハウスを運営するには
それなりの手間暇をかけて満室を維持するという
努力が必要と言えます。

今では、シェアハウスのサイトを観ると
どのシェアハウスも空室が目立っているからです。