障害者グループホーム建設 GROUPHOME

賃貸経営と節税

賃貸アパート経営のリスク

賃貸住宅に代わる障害者グループホーム住宅
アパート経営は本当に大丈夫か?


土地を所有されている地主様の中でも
近年、アパート経営に関しての不安を抱かれて
いる方が多く居られます。


弊社は、東京都大田区を拠点としますが
東京都23区で、駅から10分位でも
その様な心配をされております。


理由は極めて明快です。
次から次に新しい賃貸住宅の建設が止まらないからです。


実は、この不安はかなり的を得ていると思われます。
新しい賃貸が出来ると、古い賃貸は空室になる、
という単純な流れがあるからです。


怖いのは返済リスクが付きまとうことです。
本当にアパート経営は大丈夫だろうか?


私自身も不動産投資家の一人ですが、
経験数値から言わせてもらうと、多額のローンを組まれると
かなり危険であると思われます。


相続税対策や頭金を多く入れるのであれば良いのですが
賃貸住宅収入をあてにしてしまい過ぎると
空室や入居までのリフォーム費用負担などの
リスクが伴います。


そうした状況下の場合、
はっきりと申し上げると
アパート・賃貸経営は危険です。


長期安定の高収入が維持され
社会貢献性の高い『障害者グループホーム』
はオーナー様、地主様の不安を払拭する
新しい土地活用、賃貸経営と言えるのです。


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グループホームとの関わり方 ゲストハウスからの転換

グループホームとの関わり方 ゲストハウスからの転換


先行きが不安な時代には
福祉住宅への注目度が高くなります。


それは一言で理由を言いますと、
『守られている』 要因が高いと言えます。


障害者グループホームは
家賃は安定します。
障害者年金が主な収入源であり、
それを弊社の様な運営会社が管理しオーナー様に
直接家賃を支払います。


その為、オーナー様は空室や家賃滞納の心配は一切ないのです。
これは、これからの不安な時代に、今まで以上に求められると
思われます。


近年のゲストハウス市場は
飽和しており、どのゲストハウスも空室が目立ちます。

オーナー様は、こうした市場に不安を持たれております。
私自身もゲストハウスの運営を行っておりました。
20年以上前に外国人を対象にした時代から
行っておりましたが、現在は全て閉鎖して、グループホームなどの
福祉系住宅や施設に切り替えております。


ゲストハウスでは、
家賃滞納もおきますし、空室も発生します。


そうした空室や家賃滞納に悩まれるオーナー様が
手間のかかりがちなゲストハウスから
障害者グループホームに転換したいというニーズがあり、
今後、障害者グループホームという市場に気づくオーナー様
が転換希望が増えると思われます。


ゲストハウスからの転換は
障害者グループホームとの相性が良い所が
特徴となります。


もう少し
詳しく知りたいという方は
お気軽にお問合せください。


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障害者グループホームとの関わり方 地主として

障害者グループホームとの関わり方 地主として


障害者グループホームは
かなりの注目度が高くなりつつある新しい賃貸事業です。


それでは、具体的にはどの様な関わり方があるのか?
順を追ってご説明します。


前回は、ゲストハウスが難しくなってきた、
一般賃貸が難しくなってきた、社員寮が難しくなってきた、などと言う理由から
の問合せがあることをお伝えしました。


賃貸経営をされている方には
様々な活用方法がありますが、そうした活用法に
行き詰まりを見せる状況になってきております。


地主様という立ち位置でグループホームに関わるには
主に3通りあります。


ひとつ目は、『建て貸し』です。
今ある土地の有効利用として、建てて貸すパターンです。
地主様は家賃が安定して長期に渡り入ってくるパターンです。


ふたつ目は、土地を貸すパターンです。
いわゆる借地権となります。
先祖からの土地を維持する上で、長期に渡り土地のみを
貸し出します。建て貸しの様な金銭的負担は少ないのですが
その分、利益も少なくなります。


3つ目は、既存の賃貸物件の空室リスクや将来性を観て
グループホームへ転用するパターンです。
一般のアパートからの転用、ゲストハウスからの転用、
社員寮からの転用などが前述した内容になります。


コロナウイルスでは
外国人のニーズが一気に縮小しました。
これにより外国人を対象にしていた宿泊施設、民泊、
外国人労働者用の宿泊施設などがどうにもならない事態に
追い込まれました。


そうした事態を受けて
弊社への問合せが発生しているのです。


コロナウイルスは
今後、どの様な状況になっていくのか?
日本経済、世界経済を揺るがしています。


コロナウイルスが終息しても、新たな脅威が来る可能性も
あります。


そうした際に、如何に安全なビジネスモデルを構築できるかが
重要な要素となってきており、今後、更にそうした需要は
増えていくと想定しております。


次回は、ゲストハウス・シェアオフィスからの転換を
テーマに致します。


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不安定な時代でも保護される障害者グループホーム

不安定な時代でも保護される障害者グループホーム


障害者グループホームは
不安定な時代にこそ向いています。
行政の補助がしっかりとしているからです。


助け合いの世界、ノーマライゼーション、基本的人権の保護など、
行政は障害者に手厚い対応をしてくれています。


これは、実際に運営法人として活動しているからこそ
感じます。


今後伸びるであろうという市場である外国人労働者市場。
コロナウイルスで外国人労働者の施設開設を検討されていた
法人から障害者グループホームへの変更が出来ないか?
と依頼がありました。現地確認して、かなり急ぎで対応しました。


また、ゲストハウス(シェアハウス)を経営しているオーナー様からも
障害者グループホームへの変更が出来ないか?
という相談もありました。

このケースの場合は、ゲストハウス市場は飽和しており、空室だらけであり
且つ、運営に関して依頼するとコストが掛かる事、また、様々な手間がかかることが
要因でした。


また、社員寮の建物をグループホームに変更したこともあります。


日本の様々な賃貸市場は飽和状態にあり
厳しい環境であることは間違いありません。


そうした賃貸市場でも障害者グループホームの情報を手にされた方から
の問合せが絶えません。


関わり方のひとつの手段として、
現在計画中、稼働中の賃貸案件からの変更ということがあります。


今の賃貸の空室が気になる、家賃が安定しない、経費が掛かりすぎる、
手間が掛かりすぎる・・・・


様々な理由から、障害者グループホームへ関わる方が
今後、増えていくと想定されます。


その理由は、様々な活用が行き詰まっているからです。


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不安定な時代にこそグループホーム経営を

不安定な時代にこそ障害者グループホーム経営を


世界が混乱している昨今、
今後、更に不安定な時代になっていくことが想定されます。


先回の記事では、障害者グループホームは行政から守られていることを
お伝えしました。


障害を持たれている多くの方は、金銭的に豊かでない方が多いのが実情です。
障害を持たれている方の精神性はとても高く、金銭にとらわれない、
それ以上に豊かな心を持たれている方も沢山居られます。


金銭にとらわれないとしても
生きていく為に金銭は必要になります。
自身では稼げない方も多く居られます。


そうしたこと含めて、保護されております。
世の中では、金銭的に稼げる人の意見が尊重されがちな傾向があります。
しかし、それだけではないのではないでしょうか。


障害を持っている為に、働けない方もおります。
また、上手くできない、または、サポート環境が少ない、など。


そうした環境をどう保護していくか?
今は、企業も含め、一昔前に比べると進化していて、
障害者の就労や自立の環境も良くなってきております。
そうした意味では、更なる進化を期待したい所であります。


弊社では、『障害を持たれている方が一人でも多く納税者に成れる』様な
就労・自立支援を行っております為、そうした環境整備もささやかながら活動をしております。


障害者グループホームは、自立に向けた支援施設であります。
日中支援型と重度対応型とありますが、
可能な限りの自立支援を行う事には変わりありません。


時代は進化しております。
精神性も高まっている時代です。
障害者への偏見も、今後は今まで以上に少なくなっていくと想定されます。


これからの時代に
求められるグループホーム、皆さまのご賛同が頂ければ何よりです。


次回は、どの様にグループホームと関わるか?
についてお伝えさせて頂きます。