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営業設計・林のブログ

大田区羽田で木造耐火構造の家づくりが始まります

大田区羽田地区では、環状8号線や産業道路に沿って防火地域が指定されています。

防火地域内のエリアでは、耐火構造の建築が求められ、通常の準耐火構造に比べより火災に強い家づくりを行わなければなりません。(但し、木造2階建て・100㎡以下で有れば準耐火構造でも可能)

木造耐火建築は、他の構造(鉄骨やコンクリート)に比べ、コストが抑えられ二酸化炭素排出も削減出来、更には耐火性を良くする為に石膏ボードを外部と内部に2重に張る事で、気密性が良くなり、断熱性能が向上し、日常生活での冷暖房負荷を削減できるメリットが生まれます。

木造耐火建築の計画に際し、日本ツーバイフォー建築協会や木造住宅産業協会で木造耐火構造が国の認定を取得していますが、私のお薦めは吉野石膏の耐火仕様吉野石膏

は家づくりで欠かせない石膏ボードの国内シェア80%を誇る大手。こちらで認定を取得した工法を採用し、いよいよ木造耐火3階建ての家づくりを始めます。

下記更地の状況。木造ですが石膏ボードを多く貼るため、建物の固定荷重が普通の住宅に比べ重く、地盤調査時に地耐力の判定も厳しく行い、地盤補強を行った上で基礎工事をスタートします。
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地域連携型FLAT35Sで住宅ローンの差が生まれます!

2月になり、FLAT35の金利が更新され、1月の金利より0.05%上昇しました。
https://www.flat35.com/

0.05%の差がどのように返済金額に影響をするかと言いますと

3000万円借り入れ・35年間返済として1月と2月の金利の差で計算すると】

当初10年1月金利1.05%毎月返済額85,386円/残り期間1.3%毎月返済87,969円

当初10年2月金利1.1%毎月返済額86,091円/残り期間1.35%毎月返済額88,688円

上記の差は毎月705円~719円アップ総支払額にすると300,538円アップとなります。

総支払額の30万円の差は大きいですよね。

★しかしながら、弊社がお薦めする大田区での建替え助成金併用での地域連携型FLAT35Sでの

家づくりを計画されると当初5年間は0.5%6年目以降10年目までも0.25%の金利優遇が適用可能

約100万円程度総支払額が削減できます!

お住いの地域でFLAT35地域連携型がご利用出来るか下記で検索!(ご利用できる家づくりの条件が地域で異なります)https://www.flat35.com/loan/flat35kosodate/organizations.html

最新の家づくり


大田区池上では2階建て耐震と制震の家づくりが間もなく完成致します。

弊社の標準仕様である制震工法と耐震設計を併せ持った家となります。

そちらをベースにウレタン断熱LOW-Eガラスの窓外壁下地遮熱シート光触媒の外壁遮熱仕様の屋根遮熱断熱性能・メンテナンス性の向上を図り、心地よくお過ごし頂ける設定となっております。プラン面では当初より家具のレイアウトを想定し、窓やコンセントの位置、家具が置きやすい耐震性を兼ねて設計致しました。

対面キッチンの奥に冷蔵庫置場を設けています。

天井まであるキッチン背面のカップボード

照明計画も調光調色機能を備えたLED照明を中心に、家具のレイアウトに合わせてご提案。

家の中で最も熱の侵入と損失の多い窓を必要以上に設けないことで、室内空間のプライバシーと落ち着きが生まれ心地良いです。

寝室と収納を壁一つで仕切ります

耐震の為と家具の置きやすさを同時に生む壁で空間を心地よく区切ります。

照明とコンセントを用意したオープンクローゼットは書斎・ワークスペースにも変化します。

階段上の通路面には可動棚

通路と寝室からアクセスできる2方向バルコニーを南面に

生活動線を考え、洗面をバルコニー脇に設けています

風の通りを室内で設け、自然換気を効率よく設計しております。

こどもみらい支援事業と長期優良住宅で得する賢い家づくり

引続きコロナの環境下でウッドショック(材木の不足と高騰)・原油高・人材不足・建築資材の高騰・半導体問題などなど住宅に限った事では有りませんが難しい時期が続きます

その反面住宅購入に対する住宅ローンの金利優遇や税制上の支援等が盛りだくさん用意され、家を建てる制度は更に支援が行き届いており、なんとももどかしい状況です・・・。

弊社では、どのような状況下でも関連業者との連携を図りつつ、出来る限り無理無駄の無い家づくりのご提案と、ご安心頂ける賢い家づくりを引き続きご提案して参ります。

【分かりにくい家づくりに関する制度上の品質を物差しで示すと】

ZEH住宅>HEAT20>長期優良住宅・住宅性能表示>耐震等級・省エネ等級>一般住宅(決して悪くは有りません)というランク付けが(簡単な比較は出来ませんのでご意見は多々有ると思いますが・・・)イメージ出来るのですが、家づくりの予算抑えつつ、金利税制優遇を無理無駄無くご利用頂ける長期優良住宅での家づくりを今年2022年弊社では(私個人では)お薦め致します!!

長期優良住宅とは、家に関する維持管理を長期間行う事を前提に
①劣化対策(床下や小屋裏の点検空間の確保) 
②耐震性(耐震等級2又は1でも層間変形角を抑えた仕様)
③維持管理・更新の容易性(室内設備配管の維持管理のしやすさ)
④省エネルギー性(省エネ等級4)等を施した家が基本となります。
スクラップビルドという何でも壊して建替えるという時代を経験し、環境問題や資源の有効活用という観点から、平成21年6月に施行された制度です。

①から④を採用する事で、家づくりに掛かる費用は数十万円アップするのですが、何かと2022年の税制や住宅ローン金利の優遇等が受けやすい制度です。例えば

1:こどもみらい支援事業(18歳未満のお子様のいる世帯・ご夫婦のどちらかが令和3年4月1日時点で39歳以下の世帯が対象)では80万円の補助金が利用出来ます。(ちなみにZEHで100万円・断熱等級及び1次エネルギー等級4で60万円)

2:FLAT35Sの金利Aプランが利用可能(金利引き下げ期間10年間マイナス0.25%で通常のFLAT35金利利用の場合と比較して72万円もお得な計算もできます)

3:大田区内にお住まいで、区の行う建替え助成金(75万円~各種制度あり)の併用で利用できる地域連携型利用で、更に金利引き下げ期間の初めの5年間がマイナス5%

4:住宅ローン減税限度額の引き上げ

5:所得税や登録免許税・不動産の優遇

6:固定資産税の減税措置の延長

こうしたご案内を行いながら、弊社では家づくり個別無料ご相談会を定期的に開催しております。今すぐは無理ッという方も、先ずは資料請求をどうぞ!