障害者グループホーム建設 GROUPHOME

賃貸経営と節税

節税対策について③

こんにちは。
グループホーム開発担当のユリです。

前回までの現金を不動産に変換する事で得られる節税効果について、
具体的な例でご説明したいと思います。

例えば未利用の更地の相続税の評価額は一般的に8割程度となりますが、
更地にグループホームを建てると「借家建物付き地」という扱いになり、
更に2割程度評価額を下げる事が期待できます。
一方建物はといいますと、


自己居住用のケースでは建築費に対して概ね6割
グループホームなら更に2割程度評価額を下げる事が可能となります。
更地の評価額が1億円であれば8,000万円程度まで下げることができ、
土地のみにおいても節税効果が期待できるようになります。

建物はグループホーム建築費を仮に6,000万円とした場合、
課税評価2,000万円程度と概ね4,000万円評価額を下げる事が出来、
現金を残すより、最大限に資産の目減りを抑える事が出来るのです。

節税対策について②

こんにちは。
ユリです。


前回は節税対策について触れさせて頂きましたが、
具体的に納税額を抑える手法として、
財産の評価額を下げて納税額を抑える方法があります。


これは、財産の種類や用途によって時価と税務上の評価額の差が大きくなる事を利用した考え方です。


現金や普通預金は、額面はそのままで課税されますが、
不動産は市場で取引される時価より評価額が下がることの方が多いですから、
現金を不動産に変えることにより、評価額を下げることが可能です。

節税対策について

こんにちは。
ユリです。

以前のブログでは相続について触れさせて頂きましたが、
節税対策の前提としては「前もって計画を立てる」事が非常に重要になってきます。

生前贈与で節税対策をされるようなケースの場合ですと、
基礎控除を利用し長期的に課税財産を減らす方法や、贈与税非課税の特例を利用し短期的に課税財産を減らし
納税額の負担を減らす事なども考えられますが、前者は預貯金を直前まで贈与したくない方のケースも多いようで、
また期間・手間もかかりますから実践されている方も少ないように感じます。

しかしながら、生前贈与も、
贈与開始前3年以内に実行された贈与は、受贈者が相続などで財産を取得した場合に相続税の課税価格に持ち戻されてしまう
ため、直前対策は事実上無効となってしまいます。

長期的に見てどの方法が妥当か慎重に検討したいところです。

相続対策とは?

こんにちは。
ユリです。

資産をお持ちの方が子世代にスムーズにバトンタッチする為に、相続対策を早めに考えておく必要があります。
申告納税まで10か月と長い様で短い為に、申告期限直前まで遺産分割が決まっていおられない方も多く存在します。
何故なら、遺族の方たちは「いくつものハードルを越えなければいけない」所にあります。

そもそも、相続対策の基本として


①不動産、その他金融資産等の財産を精査し、
 財産目録」をつくる
②いつまでに誰に・どの様に財産を残すのか
 「方針を決める
③分割・納税・節税を基本に
 「相続対策をする


3つの必要性を感じます。
過度な節税対策をすれば税務署の規制が入り、何もしないと財産の目減りをしていく。
日頃から親族間でのコミニュケーションを取り、調和を図り、
「納税対策」・「節税対策」の両方をうまく検討しながら管理するのが望ましいです。


地主様の悩み 税金・物件所有時の税金、他

地主様の悩み 税金・物件所有時の税金


地主様には税金・節税という悩みがつきものです。
しっかりと税金のことを理解して
節税するだけで、手元のキャッシュフローは変わりますし
勿論、土地活用の方法も変わってきます。


私共は東京都大田区に本社があり
関東エリア、東京都西部エリアなどにて
障害者グループホームの建設・運営を行っておりますが
関東圏は、特に税金負担が大きなエリアと言えます。


こうした中、
例えば、不動産物件所有にあたっても
様々な税金が掛かります。


例えると
新規不動産取得に関しては不動産取得税、登録免許税、印紙税、
新規・既存関わらず、固定資産税、都市計画税、償却資産税、消費税など
その他に、様々な経費が必要になります。
例えると印紙、司法書士手数料、仲介手数料、管理手数料、火災保険料などなど。


『税金に詳しくなる』
『保険に詳しくなる』

この2点を抑えることが
手元のキャッシュフローを増やす上では
重要と言えます。


私共では、税金に対しての勉強会や保険に関しての勉強会
を常時会員制にて開催しております。

障害者グループホームのオーナー様に
おかれましては、細かな知識を高めて頂けることで
大きなメリットにつながるからです。


こうした勉強会は関東エリア以外の
地域にても開催しておりますので
ご興味がおありの方はお問合せください。

主なテーマは、
『節税と合わせて手元のキャッシュフローを増やす』 です。

弊社とお付合い頂くお客様には
様々な面で『得』をご提供しております。
『知識』と『情報』次第で手元に残るお金は大きく変わります。


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