障害者グループホーム建設 GROUPHOME

開発現場リアル知識

賃貸経営の現状とは?

こんにちは。
開発担当ユリです。

アパートなど賃貸経営をされている or 今後検討されているオーナー様にとって、
不安材料のひとつである、賃料収入の安定性について。

新築から数年は満室でも築年数が経つにつれ、アパートとしての魅力度は減少し、
また近隣に競合アパートも続々建築していき、
5年経過後から空室が出始めるアパートも少なくありません。

賃料収入の維持のため今やリノベーションや修繕を定期に行い、
空室リスクを回避する考え方が一般的になってきた事も事実です。
一方では木造30年で建て替えを検討しているオーナー様もおられる様で、
多額のローンを組まなければいけない事は疎か、
スクラップ&ビルドを繰り返していては国の施策である
「良質な建物を建て、ストックしてゆく」
考え方に即しません。

そもそも現代の建物は高寿命化が進み、
木造住宅でも修繕をすれば、60年以上
構造躯体は、何ら問題無く持ちます。

我々のご提案する「障害者グループホーム」は
一人一人の入居者の方が生涯に渡り暮らす事を目的とした建物ですので、
リノベーションはせず、安全・快適に暮らす事の出来るよう必要最低限の修繕のみを行いますので、
オーナー様の修繕負担も当然最小限となります。

つまり、外観美化やトレンドなどに左右される事無く、
安定収入が期待できるところにあります。

商圏について

こんにちは。
グループホーム開発のユリです。

市場調査から設計、建設、運営事業までワンストップでサポートさせて頂いておりますが、
東京を主として1都3県の市場調査始め、総合プロデュースができます。
これには幾つか理由があり、
私自身が建設後、運営しているグループホームの巡回に行ける距離にあること。

開発担当が建設後も巡回することなど無いとは思いますが、
建物の安性性や清掃状況の確認、劣化しているところなど無いか?
ここを定期的にチェックする事は非常に大事になります。
オーナー様の大事な資産を守り、入居者様の安全な住まいを継続していくためには、
少々手間も時間もかかりますが、弊社で建設した建物については自社運営・他社運営問わず
当然行います。


また最近、運営サポートについてのお問い合わせを頂いております。
全国のグループホーム運営事業者様におかれましても、健全な運営が出来る様サポートしていきたいところでは御座いますが、
開発事業のお問い合わせも多く、我々が今注力すべき所は安心・安全なグループホームを造る所にありますので、
体制が整うまで今暫くお待ち頂けますと幸甚です。

グループホームオーナー様 募集いたします

こんにちは。
グループホーム開発担当のユリです。

お陰様で弊社グループホーム開発棟数20棟となりまして、現在も多数ご相談をいただいておる所で御座います。
弊社としましても飽和になる前にグループホームを運営する事でより、安定的な運営事業ができますので、
私の方では安定供給を心がけております。

ここ最近、ご相談も増えているのには理由があり、他の福祉ホームにはない「安定性」にあります。
賃貸アパートとの比較がわかりやすいですが、我々の障害者グループホームは「滞在型」であり、入居者の方は一生涯に渡りグループホームのサービスを受けながら暮らす事が出来ます。
結果として、運営事業者も長期運営が可能になり更に景気に左右されないですから、入居者のいる限り運営事業者としては運営をしていきたいのです。

オーナー様においても消費税の減免や、相続対策としても非常に有効です。
社会貢献事業であり、まだ足りていないグループホームであるからこそ十分なメリットがあり、安定的な経営ができる仕組みで、私が土地調査から運営までのプロデュースができます。

地主様の方、どの様なご相談でもお気軽にお声がけ頂ければと存じます。
収支計画はすぐにお作り出来ますので、土地有効活用の一つとしてご検討頂けますと幸甚です。

ユリ

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グループホーム見学 随時開催中

こんにちは。
ビーテックではグループホームの見学を随時行っております。
運営中のグループホームですから、資料の中ではわからない実際に生活している様子や、世話人さんの生の声など聞く事ができます。

見学ご希望の方はお電話・メールにてお問い合わせください。

見学可能エリア

大田区・葛飾区・八王子市・千葉市

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建築難の土地 建築の方法②

こんにちは。
ユリです。
建築が難しそうな土地、前回は崖地についてふれましたが、
前面道路が狭い土地についてご説明させて頂きます。


新たに建物を建てようとする場合、前面道路が狭い道路ですと、その状態では建築確認が下りないのはご存知の事かと思います。
前面道路が4M未満の道路の場合(狭隘道路また、2項道路とも呼びます)セットバックといって敷地の一部を道路として提供する必要性があります。


当然ながら、土地から道路提供部分を除いた土地が建物を建てられる有効宅地面積となり、この有効土地面積に対して指定の建蔽率・容積率を乗じて建築できる建物の大きさが決まります。
気をつけて頂きたいのは低層住居地域における斜線制限です。
低層住居地域は斜線制限が厳しく、建物の高さや屋根の形状の制限を受けやすい地域といえます。
特に道路斜線制限は前面道路の幅員によって建物の大きさ・形状に左右されますから土地の有効活用の為にはしっかりと設計をする事が必要不可欠となります。
設計の精度により収納スペースが生まれた、部屋が1つ作れたなどよくある話でございます。


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