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節税対策について②

こんにちは。
ユリです。


前回は節税対策について触れさせて頂きましたが、
具体的に納税額を抑える手法として、
財産の評価額を下げて納税額を抑える方法があります。


これは、財産の種類や用途によって時価と税務上の評価額の差が大きくなる事を利用した考え方です。


現金や普通預金は、額面はそのままで課税されますが、
不動産は市場で取引される時価より評価額が下がることの方が多いですから、
現金を不動産に変えることにより、評価額を下げることが可能です。