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節税対策について

こんにちは。
ユリです。

以前のブログでは相続について触れさせて頂きましたが、
節税対策の前提としては「前もって計画を立てる」事が非常に重要になってきます。

生前贈与で節税対策をされるようなケースの場合ですと、
基礎控除を利用し長期的に課税財産を減らす方法や、贈与税非課税の特例を利用し短期的に課税財産を減らし
納税額の負担を減らす事なども考えられますが、前者は預貯金を直前まで贈与したくない方のケースも多いようで、
また期間・手間もかかりますから実践されている方も少ないように感じます。

しかしながら、生前贈与も、
贈与開始前3年以内に実行された贈与は、受贈者が相続などで財産を取得した場合に相続税の課税価格に持ち戻されてしまう
ため、直前対策は事実上無効となってしまいます。

長期的に見てどの方法が妥当か慎重に検討したいところです。