障害者グループホーム建設 GROUPHOME

賃貸住宅建設計画にあたり、市場調査の重要性3

賃貸住宅建設計画にあたり、市場調査の重要性3


福祉系住宅に関して
前回は高齢者系住宅において需要供給率は
地域差がかなりあることをお伝えしました。
弊社では、東京都大田区を中心に23区内、東京西部エリアなどの
中心部などに障害者グループホームを展開、運営しておりますが、
今回は、障害者グループホームの需要供給調査について
お伝え致します。


障害者グループホームの建設計画においては
市場調査結果によって
その事業の安定性が、見通すことが出来ます。


全国的に観ても
かなり普及が進んでいるエリアも出てきております。
そうした意味では、供給率割合を観ながら
計画を進めることでリスクヘッジにつながります。


どれ位の需要があって、どれ位の供給が行われているのか?
また、その地域では、どの様なタイプのホームが
求められているのか?

サテライトタイプ?
包括型?
日中支援型?


そうした調査は
細かくすればするほど、オープン後への負担が
少なからず軽減出来ます。


そうした調査を
具体的に行う事で、市場特徴なども伺えます。


それでも現実的には、蓋を開けてみてわかる事も多くあります。
予想しない困難もあります。


ですので、数字的な調査は基本として
その他に、地域特性などを調査していくことが重要です。


また、予算的な面もゆとりを持ちつつ
対応することは重要です。


勿論、限られた予算の中で計画はしっかりと進めるのですが
万が一の時の為に、予備予算をもちつつ進めることが
重要と言えます。


では、万が一とは
どの様なことが起きる可能性があるのか?
につきましては、またの機会で触れさせて頂きます。


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