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どの様な活用方法が良いかは、何を選ぶかによる2

アパート経営に危機感を感じるオーナー様
や既存住宅を活用する方法として検討されるシェアハウス(ゲストハウス)
ですが、私自身も外国人のみを対象にして時代から経営を
してきております。

外国人のそうした活用法が、日本でも少しづつ知られるようになり
日本人のシェアハウスも今は当たり前の選択肢になって
きています。

それでは、シェアハウスの良い点とそうでない点を
具体的にお伝えしていきます。

良い点は、既存住宅を変えられる点があります。
しかし、この辺りはグレーな部分でもありますので
もし、これを読まれているオーナー様が検討されている様
であれば、十分、安全性や住み心地の良さにこだわってください。
シェアハウスは、今現在でもグレーな状況で営業している所も
あると思いますので十分注意をしてください。

更にオーナー様メリットとしては
水回りが共有の部屋貸しの為、収支効率は一般のアパート
よりも良くなりがちです。(広さや条件などにもよる)
しかし、募集方法がNETなどが主流な為、
自らの手間が掛かるというデメリットもあります。
これを管理会社にも任せることも出来ますが
管理費という経費が発生しますので微妙な所です。

私自身も本業が忙しくなると
シェアハウスの業務もそれなりの負担になっていた
という事実があります。

そうした点から総合的に観ると
現在、飽和状態であるシェアハウスを運営するには
それなりの手間暇をかけて満室を維持するという
努力が必要と言えます。

今では、シェアハウスのサイトを観ると
どのシェアハウスも空室が目立っているからです。