社会貢献事業・障がい者グループホームセミナー


みなさん、こんにちは。 『しあわせ設計』 の家  の樋口です。


先日、開催しました 『障がい者グループホーム』 事業セミナー

ですが、ご覧の通り、ほぼ満席でした。

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土地活用をお考えのオーナー様は

とても多いのですが、今の賃貸経営は、様々な要因で手残り金額が

殆ど確保出来ない様な状況です。

そうした事から、多くの方が興味を持たれ来場されます。



賃貸経営の新しい形で、且つ、社会貢献になる

『障がい者グループホーム事業』

弊社では、かなり前から障がい者雇用を行っており、

且つ、地元の福祉センターと共同作業を行っております。

そうしたことから

このグループホームを供給する必要性を強く感じております。

世の中で求められています。
社会的弱者である障がい者さんの為にも多くの方に賛同して頂きたい
と考えセミナーを開催しております。


6月も開催して参りますので

良ろしければ参加してみてくださいね。



熊本震災で思う事


熊本震災では、多くの方が

困難な状況になっておりますが、

私自身が、出来ること・・・いくつかの機関に 『寄付』 を続けております。

近い段階で、九州入りもしたい、と考えております。

私の関連団体でも、具体的な支援を始めております。


みなさん、こんにちは。 『しあわせ設計』 の家  の樋口です。


世の名は、ゴールデンウィークですね。

私は、仕事と若干のお休みの掛け持ちです。



今回起きた震災で、改めて感じる事・・・・
それは、可能な限りの備えですね。



中央構造線の真上では、断層がづれ、新築でも倒壊被害が
出ました。




中央構造線は、とても意味のある断層で起きた震災ですが、
断層のヅレが、本州にも渡って来そうな印象を受けます。





私たちの家は、大地震30年保証の制震住宅 ですが、
やはり、『可能な限りの備え』 では、間違っていないと思われます。




極力、コストを抑え、パフォーマンスの高い住まいづくりについて
改めて考えさせられます。



今回の震災の映像でも 『赤紙』 =居住制限 を目にします。
住宅ローンが残っている方、年金暮らしの方・・・・
家の再建が難しい方が、本当に多くいらっしゃると思います。



その為にも、『準備=備え』 を改めて感じさせられます。




熊本震災から、住まいの在り方を考えるゴールデンウィークですが、
住まいづくりをお考えの皆さんも、しっかりと考えてみてくださいね。