住まいづくり 真打の宮嵜でーす
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| 住まいづくり -第3回ー 真打の宮嵜でーす。 鬼門編・・・・・・ 鬼門、方位、方角、家相、地相という言葉や文章を聞いたり読んだりした事は皆さんの知る所の 通りだと思います。 今回は、その中の鬼門ということについて、私の知る限りのことをお話しておきます。 もともと家相や地層はその地域に住む人達が豊かに健康に暮らせる為の土地や建物に関する 方位や形状について説いたものであるといわれている。 中国が発祥地で本家であると言われています。それは中国にとって東北の方角は悪魔の住んでいる地とされ表鬼門と言われていますが、又その逆の方角を裏鬼門がある西南方角をこしている 乃ち:表鬼門を東北方 というように思想的に固定していた。 裏鬼門を西南方 鬼門の発祥地とされている中国はどうしてこのような考え思想を固定したか。 その昔、中国は東北方の民族に侵略を繰り返され、その為秦の始皇帝は万里の長上を築かざるを得ないことになった。それ程、中国にとって大変頭の痛い事になり東北方は悪魔(鬼)の住む 地として嫌われる方角であった。更にその方角から吹きつけられて強い季節風にも毎年悩まされ続けられていたことなどから鬼門という思想が固定したとも伝えられています。その年代と共に 日本にも思想が伝えられ京都の都造りに鬼門として日本で一番最初に取り組まれたのが比叡山延暦寺が鬼門除として建てられ、江戸開設に同じように建立されたのが天台宗関東大本山の東 叡山寛永寺である。これらの所は言うまでもなく表鬼門であり、また裏鬼門除けとして浄土宗関東総本山の三線山増上寺が芝に移籍されたのは有名な話であり、当時の政治と宗教に利用したのが代表例である。家相や地相などは本東建築が扱うべきものであって近来「占い師」「八掛見」が扱ったりしたことにより混乱の原因にもなっていそうな気もします。 家を建てる時、その過労が原因で新築して間もなく病気にでもなれば、その病気の原因を鬼門のせいにしたりすることが応々にあると言っている方がいるようですがとんでもないこと。 昔は借金して(現代ではローン)家を建てるということはなく、食べたい食べ物も食べずに着たい物も着ず好きなこともせず、切り詰めて働きどうしでお金をコツコツ貯めて家を建てたのだから・・。 その為、病気になっても珍しいことではない。それを知ったかぶりの者が心配の心を煽って方位はどうのこうの家相や鬼門がどうのこうのと最もらしく言うが本当にそうしたことが原因で病気になる など極めてまれな事で偶然的な事が多いと聞く。 そのような事に惑わされるとしたならば過去の霊をなぐさめ家内安全健康に代々繁栄し清める 「床しづめ儀」地鎮祭をしてその敷地の守護神をお祀りして吉相をいただくといえるのではないでしょうか。色々申し上げましたが家を建てるということは「祝事」です。全て前向きに考え家族全体がハッピーになる様笑顔で頑張りましょう。鬼門の書物がいろいろ出版されています。それを取り入れ参考にするのはあなた次第です。 |
















